自律神経と老化
2026/01/20
副交感ルーティン
「感じる」ことが最大のポイント」
1.カラダを優しく撫でる
実は、副交感神経(リラックスの神経)の
8割は、体から脳へと情報を伝える「求心性」の神経であることが分かってきました
つまり「リラックスしなきゃ!」と頭で考えるよりも、体に「気持ちいい」という刺激を与えて脳に伝えるこ方が、圧倒的に効率よく自律神経が整うのです。
2.カラダと心の副交感ルーティンのポイント
*「感じる」ことが最大のポイント:ただ撫でることではなく「ああ、気持ちいいな~」「暖かくなってきたな~」「肌が柔らかくなてきたな」といちいち心で感じることが大切です。これが一種の「動く瞑想」になります。
*優しく撫でるだけ
皮膚の表面にあるリンパを優しく刺激します。リンパは内臓器官から派生した組織なので、ここを刺激することで副交感神経が活性化し、カラダがリセットされます。
*タイミングは「寝る前」と「朝起きた時」
一日一回でもこのリセットを行うことで、蓄積されたストレスや筋肉の緊張(=老化の原因)を解消できます。
🌈嬉しい効果
1.若返り(アンチエイジング):緊張が解けると血流がよくなり、細胞の老化を防ぐことができます
2.自然な笑顔:無理に笑おうとしなくてもリラックスすることで自然に口角が上がるようになります
3.周りもハッピーに:自分がリラックスして「心の余裕」ができると、お子さんや周囲の人も自然とリラックスし、人間関係も良くなります。
どうでしたか?
『リンパケアのカラダと心の副交感ルーティン!』
頑張りすぎて体がガチガチになると、老けやすくなってしまいまうようですね〜
今日から寝る前に、自分を慈しむように「よしよし」と優しくカラダを撫でて、その心地よさをじっくり味わってみてください。
それだけで、私たちの自律神経は喜び、若々しさを取り戻していくようですよ!!
私は最近、このルーティン+藤井風くんのⅯⅤを観ながら一日をスタートさせていますよ~💖

