伊賀 癒しのボディケアサロン

さとう式サイエンス

お問い合わせ

三重県伊賀市真泥3658-1

さとう式サイエンス

さとう式サイエンス

2026/01/23

【さとう式リンパケア】

さとう式リンパケアは、細胞周辺を浸している細胞液
【リンパ間質液】の重要性に注目し、今までにない概念を主体とした理論に基づいた健康美容法です

ご訪問ありがとうございます

さとう式リンパケアインストラクターの

本間 知子です

[心もカラダもゆるめて整えて生きる]

皆様の日常にリンパケアという習慣を

ご提案しております

当ブログでは、さとう式リンパケアについて、健康美容について、日常の些細なつぶやき等

投稿させて頂いております

当サロンにご興味を持って頂き、ご利用をお待ちしております

屈筋と伸筋の新常識

【身体を支える"圧力理論"とは】

『リンパケアと運動』のブログでも屈筋のダンパー理論として掲載させていただきましが、改めて【さとう式サイエンス】29話の中のさとう式の『屈筋理論』の動画を紐解いてみたいと思います。

 

 

1.一般的な「屈筋・伸筋」の定義

通常、解剖学の世界では筋肉の役割を以下のように定義しています。

・屈筋:関節を曲げるときに働く筋肉(例:肘を曲げるときの力こぶ)

・伸筋(しんきん):関節を伸ばすときの太もも前側

一般には「伸筋が縮むことで関節が伸びる」と考えられていますが、さとう式では全く異なる視点を持っています。

2.さとう式が提唱する「屈筋理論」

さとう式では、「屈筋が拡張することで関節が伸びる」とという仮説を立てています。

・屈筋は"つっかい棒”

四足歩行の動物をイメージすると分かりやすいのですが、カラダの内側にある筋肉(屈筋)が、建物の筋交い(すじかい)のようにカラダを内側から支えています。

・圧力モデル(生クリームの理論)

筋肉を「行先のない袋」に例えると、下から引っ張る力がかかった際、袋の中の圧力が高まり、外側へ押し出す力(拡張する力)が生まれます。この内圧によって、結果的に関節が押し広げられ、膝が伸びるという仕組みです。

3.アスリートの動きに見る「伸筋」を使わない立ち方

一流のアスリートは、立っている時や動いている時には、実は「伸筋(太ももの前など)にはほとんど力が入っていないと言われています。

多くの人は「筋力で身体を支えなければ」と考えがちですが、さとう式では屈筋側の「空気圧(内圧)によってカラダを支えることができると考えています。伸筋を使わずに屈筋の連動で動くことで、よりしなやかで力強いパフォーマンスが可能になります。

4. 10年後の当たり前を目指して

現在の科学的な定義とは異なる部分もありますが、さとう式では「事実はどうなっているのか?」という解釈を大切にしています。

この「屈筋が体を支え、拡張することで動く」という理論は、今後さらにエビデンスを積み上げ、

10年後には新しい常識として認証されることを目指しています。

コペルニクス的転換

【見方の転換・事実はどうなっているか?の視点】

『犬は人間の目に合わせて「犬」になる』

*カントの逆転の発想

天文学者コペルニクスが視点を変えて「天動説」から「地動説」を発見したように

「屈筋」も「伸筋」も生命誕生の過程でその生体の活動を維持するために存在していました

その働きの視点を事実に合わせて、もう一度見直したのがさとう式と言えるのでは?

稼働時の「障害や故障」を選択するのか「回復・改善」を選択するかは人間の進化論に関わることのように思えるのは妄想し過ぎではないのでは?

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。