伊賀 癒しのボディケアサロン

脳内彼氏💖

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人生100年時代を考える③

脳内彼氏💖

2025/03/29

アンチエイジング

さとう式リンパケアは、細胞周辺を浸している細胞液
【リンパ間質液】の重要性に注目し、今までにない概念を主体とした理論に基づいた健康美容法です

ご訪問ありがとうございます

さとう式リンパケアインストラクター

本間知子です

心もカラダもゆるめて整えて生きる

皆様の日常に、リンパケアという習慣をご提案しております

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当ブログでは

さとう式リンパケアについて

健康、美容についてや日常の些細なつぶやき等

投稿させて頂いております。

人生100年時代。いつまでも

楽しく歩く・食べる・笑えるを目指す貴女の

プライベートサロンです。

【いつか王子様がやってくる】

〔わたしの人生を見守る脳内王子様〕

60年以上前の記憶の中にはこの美しい絵本の絵が鮮やかに残っている。

父親のいない家庭は決して裕福とは言えない暮らし。なぜこの絵本が我が家にあったのかは、今は知る手段を持たないけれど、就学前の子供の膝には収まりきらない程の、重くて立派な製本の絵本だった記憶はある。

そもそもいきなり漢字のこの絵本が自分で読めていたのだろうか?

[名作絵本・眠れる森の美女] 小学校に上がる前の女の子が一人で読めたとは思えない。

でも、この絵本がその後の私の人生の色々な場面に影響を与えることになる。

驚いたことにこの『眠れる森の美女』が世に出たのは1959年私が生まれた一年後、そして

父が亡くなった頃。そうですわたしは父親の記憶のないまま育ったのです。

 

[あらすじ]

とある王国に生まれた王女のもとに、3人の妖精が祝福に訪れて贈り物をします。

一方招待を受けなかった魔女は呪いの言葉で恐ろしい未来を予言。やがて16歳を迎えた王女は、森で出会った若者と恋に落ちて、魔女の予言通り毒針によって眠ってしまう。

しかし、姫を助けに来た王子は、巨大なドラゴンに変身した魔女と戦います。

そして戦いに勝った王子が姫に口づけをすると、100年の深い眠りから目を覚まし、城にいた全員も目を覚まします。王子を見てほほ笑む姫に、王子は愛を誓い、結婚を申し込み幸せに暮らします。

 

この絵本を、一人遊びの好きな少女は毎日のように膝に乗せて眺めていたのです。

いつか王子様がやってきて賑やかで楽しい家で、他の子のような暖かなお誕生日会や朝枕元にプレゼントが並ぶクリスマス会が出来るようになると夢見ていました。

そして頭の中には三人の妖精さんがいて、ネガティブな私の相談相手になってくれていたのです。

【幸せになるたった一つの習慣】

〔愛される女性は脳内に○○がいる!人生が激変するメンタルケア〕

『眠れる森の美女』から60数年経て、悲しみや不幸からの現実逃避と思ってきたこの世界観に、私はまた遭遇してしまったのです。

さとう青児先生の

【人生がうまくいく人の頭の中には脳内彼氏がいる】

先生によると

男性性は女性性があるとうまくいく。男性性は母親のために働ける、パートナーや子供の為に働ける。餌を与える獲る、命を張って守るのが男性性です。そんな男性性に触れて女性性は輝く。男性は一人になると迷走して死んでいくしかないのです。

もちろん男性の中に男性性も女性性もあるし、女性の中にも女性性と男性性があるわけです。そしてその女性性を否定するのが男性性なのです。

子供の頃に男性性に絶対的に受容してもらうことが必要。完全に(男性性に)委ねることができることで、大きくなって男女間でも与え合うことが出来て、子供に対しても与えて手放すことが出来るようになる。今の日本人は結構抱え込む、子供を親が抱え込む子供は親に依存するというのは、元を正すと絶対的な受容が得られていない可能性がある。

そこで大切なのは男性性に意識を委ねること。それが出来るようになると外側の世界と内側の世界は常にリンクしている。

私が私でいること、足りない自分も含めてパーフェクトなんだということを自分で認めることが出来ないからこそ、脳内彼氏を置いて「願っていることは僕が叶えてみせるよ」というのが一番大切かなと思う。

自分の理想の形を置くことによって人生は開けていくと思う。親との関係、男女の関係、子供との関係がうまくいかないというのはずっと何千年も受け継がれてきたもの、それを私が断ち切ることが出来る。

自分で自分を全受容し”自分の可能性を認める“ことによって、自分と子供たちの可能性も無限に広がる。全部ダメなことも含めて「私はここに生きているだけで素晴らしい。赤ちゃんが生まれてきてくれただけで素晴らしい。歩いていること・喋っていること・息をしていることだけで素晴らしい」と脳内彼氏に言ってもらう。

頭の中の理想の彼氏に言わせることさえできたら、言われた私はそう思えるようになっていく。

思えるようになった時が最初、そこからの人類が大きく変わると思う。

こうであらねばならないという時代から、時間的にも食べるものも満たされて飢え死にすることもなくなってきて、〔生きていることだけで素晴らしい〕ということを自分では言えないから彼氏に「貴方が生きていることが本当に素晴らしいんだ」「君は尊いんだ」と言わせて、自分を受容するという世界が来たら、殺し合いも犯罪もなくなる。自分が育ってきた環境や状況が分かってもらえないことから来る不満や相手を否定する感情も全て受容できるようになることで本当に素晴らしい世界が来ると思う。

私たちはとにかく頭の中に理想の彼氏を作って、価値がない私が価値がある。自分の全てを受容してあげることで誰にでも優しくしてあげることが出来るのではないか?

 

これがさとう先生の「脳内彼氏」の世界観です。

姫を守るために、火を吐く巨大ドラゴンに変身した魔女と戦い、100年眠り続ける姫に口づけをする。そんな脳内彼氏にわたしは60年以上守られてきたということになる。これからもその世界観を続けようと思ったのです。

脳内彼氏、脳内家来がいる

「脳内ⅮⅤやめて!」

普段自分を無意識にどう扱っていますか?

貴女の頭の中にⅮⅤ彼氏はいませんか?

 

例えば、お正月実家に訪問した時に、日常では並ばないおせちに子供たちは大喜び、でも少しづつ口を付けた子供たちのかまぼこや卵焼きがお皿に盛られて自分の前に出されたとしたら?

「え~!有り得ない」

「実家にいたころはお正月と言ったらみんな一堂に集まって、自分の食べたいものからお皿によそって食べた・・・」

「なぜ私はこんな扱いを受けなきゃならないの?」

こんな思いは普通に浮かんで来ると思います。そこで我慢したり、気分を落ち込ませたり、家に帰って夫に不満をぶつけたりしていませんか?でもここで一つ考えてみてください。

日常、学校や幼稚園に送り出す時間に合わせて朝は大忙し。起きて喉が渇いたまま、子供の食事や着替え持ち物の準備etc.・・・やっとの思いで子供や夫を送り出します。その後、洗濯をしながら子供たちが食べ残した朝食の残りを口に放り込んで、インスタントコーヒーをマグカップにいれて、家事をこなしながら立ったまま飲んだりしていませんか?

どうですか?「あり得ない!」と感じた仕打ちを実は毎日自分にしていませんか、そんな時貴女の頭の中にいるのはどんな彼氏でしょうか

「お前はみんなの食べ残しでも食べてろ!」「家事がたくさん残っているのにお茶は立って飲んどけ!」「もっと要領よく動け!」「早くしろ!」

そうです。頭の中のⅮⅤ彼氏は貴女を虐待するのです。他の人にされると気づくのに、なぜ自分の頭の中のⅮⅤ彼氏には服従したり、我慢したり、頑張ったりするのでしょう

妻として、母として、嫁として、社会人として・・・自分や周囲の在るべき姿は、自分を「我慢」や「頑張り」「服従」の『ねばならないロボット』を作り上げてしまいます。

でも安心してください。今日からそのⅮⅤ彼氏とはおさらばして、服従彼氏と入れ替えてください

夫や子供を送り出した後はゆっくりソファーに座ってみます。優しい脳内彼氏は

「ご苦労様。今日の朝食は何にしようか?貴女だけのモーニングサービスタイムだね」

「妖精さん達に、最高の珈琲を淹れてもらおう」

そんなふうに脳内彼氏に言わせるのです。

大きくなった子供たちの服を買いに行った時、ふと可愛い靴を見かけて立ち止まっていませんか「子供を抱いたり、大きな荷物をもってスタスタ歩けるスニーカーでいいか!」そう思って通り過ぎようとした時、

「あの靴私に似合うかしら?」と脳内彼氏に聞いてみてください。

「君のセンスは最高!あの靴を履いて歩いている君は最高に素敵だと思うよ」そう答えてくれます

そんなしょうもない妄想している時間はわたしにはないのよ。と仰る貴女

もう一度さとう先生の言葉を思い出してください外側の世界と内側の世界は常にリンクしているのです

『フローラ・フォーナ・メリーウェザー』三人の妖精たちの力は幸せや喜びのためにしか使えないのです

今日もメリーウエザーは希望の光を私に与えてくれます

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